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aichikenminの書斎

20代サラリーマンが、読んだ本と、心に残った言葉、その時考えたことを徒然なるままに書き留めたもの(金融、理系、工学、航空機、読書)

【読書】半熟アナ/狩野恵里 モヤさまで人気の狩野アナ、ものすごい努力の人でした

仕事を楽しむか、文句を言うかは、その人が決めること

半熟アナ

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モヤモヤさまぁ~ずで人気のテレビ東京アナウンサーの自伝。

正直、タレントアナが何か出してるなーというレベルで見ていたのだが、内容は期待以上。

彼女がなぜ人気なのか、どれだけ体当たりで頑張っているのかとともに、隠れた努力にも触れている。

 

アナウンサーという職業は芸能人とほぼイコールの印象を持っていたのだが、彼らもただの一会社員なのだ。

 

読んで僕も頑張ろうというモチベーションのアップにもつながった。

特に若手のサラリーマンにはピッタリの本。

女子アナという色眼鏡なしに、狩野恵里という人の生き様を知るために読んで欲しい

 

 

仕事に対する取り組み方

「恥ずかしいとか、みっともないとか、他人からどう思われるかなんて、気にしていては前に進めない」

華やかなアナウンサーという職業の人でも、泥臭く前進する。

まわりの意見や雑音に耳をかさず、自分の信じた通りまっすぐに進むことが大切なのだ。

彼女の体当たりの仕事を見ていると勇気が出てくるし、これから見方も変わりそうだ。

 

「仕事というのは、それほど簡単なものではない。
一人でできると思わず、きちんと周りを見て、人のアドバイスを聞きなさい。
仕事を軽く見てはいけない」

新人のうちから一人でなんでも出来るわけがない。

そう思っていることこそ、おこがましい。

できないのが当たりまえなのだから、それが新人なのだから。

過度に自信を失う必要なんてないのだ。

徐々に出来るようになればいいのだから

 

「先輩でも後輩でも、頑張っている人に対しては、自然と敬意が湧いてくるものなのかもしれませんね」

頑張っている人を応援したくなる。

だからこそ頑張っていたい。

逆に言えば、先輩だからといって無条件に敬意を払うなんてことはない。

敬意を払っているフリだけはするけれども。

頑張っている先輩だから自然と敬意が生じるのだ

人の振り見て我が振り直す。

 

「弱い自分もしっかり認めなければならない。」

自分の弱さを理解するからこそ、それを克服して成長することが出来る。

見て見ぬふりをしたり、強がっていては、伸びることはない。

謙虚であれ。

 

「いま聞くのは一瞬の恥、いま聞かなかったら一生の恥」

人に物を聞くのは恥ずかしい。

聞いていいことと、自分で調べればわかることを分けなければならない。

僕の中の基準は、どこを調べれば理解できるかわかっている場合は自分で調べる。

甘えすぎてもいけないが、聞くことで周りの人の理解を深めることにもなる。

時には聞く勇気も必要だ。

 

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